三千鴉の恋歌

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中国

三千鴉の恋歌

全 30 話 /   45 分

鄭業成(ジェン・イェチョン)×趙露思(チャオ・ルースー)人気急上昇中の若手スターが共演!
亡国の皇女と妖美な仙人が織りなす美しき神仙ラブストーリー
内容
驪(り)国の皇女、燕燕は、父母や兄、初恋の人である宰相の息子、左紫辰たちに愛され、幸せな日々を送っていた。しかし、敵国である天原国に寝返った紫辰の父が、妖魔を擁した天原国の兵を都に引き入れてしまう。家族が次々と命を奪われる中、運良く難を逃れた燕燕は、仙術の師匠と共に都を離れる。悲しみに暮れる燕燕に、仙術の師匠は「霊灯」といわれる法器を灯せば、妖魔を封じることができると話す。しかし、そのためには自らの命を差し出さなければならない。それでも復讐を誓った燕燕は、名を「覃川」と改め自分を庇って命を落とした侍女の顔を借りて、霊灯が隠されているという香取山に足を踏み入れる。そこで出会ったのは、香取山の主の一番弟子で、息を飲むほど美しい仙人、傅九雲。覃川に何かとちょっかいを出す傅九雲だったが、彼は千年も前から彼女を見守り、密かに窮地を救っていた。

【みる!ポイント】
美しすぎるジェン・イェチョン×とびきりキュートなチャオ・ルースーにご注目!ジェン・イェチョン演じる傅九雲の俺様キャラ、ツンデレっぷりも見どころのひとつです。
すべてを失った亡国の姫が選ぶのは「復讐」か、「愛」か…ドキドキしながら時空を超えたファンタジーラブロマンスをお楽しみください!
詳細

ジャンル

中国ドラマ,恋愛,歴史・時代劇
評価 2.70 点     (  豆瓣  )
レーティング ALL  ( G )
制作年 2020年作
 
監督 フイ・ユ
脚本 チャオ・ティエンヨウ
出演者


©Jetsen Huashi Media Co. Limited
エピソード
レビュー (0)
[  1 話 ]  天原国の動き

驪国の皇女 燕燕(えんえん)は、絵の達人 公子斉(こうしせい)が描いた絵に魅了される。音楽にも秀でた公子斉には踊り手がいないため未完成の曲があると聞き、燕燕は自分が踊ると名乗り出る。その頃、皇帝は勢いを増す天原国に危機感を抱いていたが、頼みの綱の左(さ)相国は辞官を表明。そんな中、皇后の生誕宴が開かれ、燕燕は公子斉の曲で舞を披露する。
46分
[  2 話 ]  亡国の恨み

妖魔に寝返った左相国の裏切りで天原国の奇襲を受けた驪国。左相国の息子 左紫辰(さ・ししん)と想い合っていた燕燕は、悲しみと怒りのあまり紫辰の目を傷つけて逃げのびる。妖魔を倒すため霊灯を探す決意をした燕燕は、死んだ侍女、阿満(あまん)に姿を変え、覃川(たん・せん)の名で香取山の下働きに。その香取山では白河(はくが)龍王を迎える準備に余念がなかった。
46分
[  3 話 ]  霊灯の在りか

霊灯を探していた覃川は、仙人の傅九雲(ふ・きゅううん)に見つかってしまう。彼に針を突き刺して難を逃れた覃川だが、以来、行く先々に九雲が現れる。困惑した覃川は将来を誓った幼なじみがいると嘘をつくが、九雲にはすっかり見透かされていた。そんなある日、裏山を探っていた覃川は万宝閣に侵入してしまい、またしても九雲に見とがめられる。
46分
[  4 話 ]  愛する人との再会

香取山に賓客が訪れる。驪国の公主だと聞いて驚く覃川。見ると、それは従姉の玄珠(げんしゅ)であり、しかも一緒にいるのは目の見えない紫辰(ししん)だった。紫辰の目を治すために香取山にやってきた玄珠は、山主の弟子になることを許される。紫辰は覃川の声に懐かしさを感じていた。自分が傷つけた紫辰との再会にひどく動揺する覃川だった。
46分
[  5 話 ]  仙人の侍女

覃川のことが気になる九雲(きゅううん)は自分の侍女にすることに。雑用係たちの羨望の的となった覃川だが、初日から九雲に振り回されてしまう。しかも出雲閣には覃川が割ってしまった白月星雲鏡の化身、白(はく)公子も共に暮らしていた。あの手この手で自分を追い出すようしむける覃川だが、九雲には通用しない。そんな中、紫辰が訪ねてくる。
46分
[  6 話 ]  唯一の願い

覃川を自分に譲ってくれという紫辰の頼みを思案する九雲。覃川はきっぱりと拒絶するが、九雲は紫辰のもとへ送ると決める。紫辰との過去がよみがえり、途方に暮れる覃川。単純な二萌(じほう)はそんな覃川に一番欲しいものだけを求めればいいと慰める。復讐を思い出した覃川は霊灯こそが自分の求めるものだと思い、万宝閣にやってくる。
46分
[  7 話 ]  暴かれた身元

万宝閣から無事に連れ出してくれた九雲に感謝する覃川。だが九雲は内通者に警戒するよう山主から釘を刺される。覃川の正体を怪しむ白公子も九雲に自重を促す。そこにやってきた紫辰は九雲が覃川を傷つけたと思い込んで決闘を申し出るが、覃川に止められる。九雲は覃川を万宝閣に連れていき身元を知っていることを告げる。
46分
[  8 話 ]  内通者の正体

紫辰の侍女になった覃川は気が重い。九雲のもとに帰ってもいいと言う紫辰が切なくて頬に触れてしまう覃川。紫辰は覃川のために目の治療を受ける決意をする。その頃、九雲は山主が寵愛する青青(せいせい)に疑惑を抱いていた。一方、玄珠は覃川を内通者として告発しようと画策、それを察知した覃川は自分が燕燕であることを明かす。
46分
[  9 話 ]  思い出の絵

無実の青青を見殺しにした九雲に詰め寄る覃川。その頃、玄珠はある企みを実行しようとしていた。そんな中、香取山に白河龍王がやってくる。九雲は公子斉の絵の真贋を巡って白河龍王と競い合い、負傷してしまう。そんな九雲を気遣う覃川。絵の中に引き込まれた覃川は公子斉の曲に合わせて踊った日を思い出す。
46分
[  10 話 ]  死闘の末に

龍に変身した白河龍王に倒された山主は、蛇に姿を変えて消える。弟子たちも逃げ出していた。自分を最愛の侍女と呼んだ九雲の瞳を思い出し、白河龍王と死闘を繰り広げる九雲のもとに駆けつける覃川。だが白河龍王を倒した九雲は絵の中に消えてしまう。混乱に乗じて霊灯を奪う覃川だが、その瞬間に洞窟が崩れ、二萌に助け出される。
46分
[  11 話 ]  手がかりを求めて

九雲の手がかりを求めて、ある街にやってきた白公子と覃川。2人はまず二萌の叔母、趙(ちょう)管事を捜し始める。ところがそこで驪国から逃げてきた人々と出会い、亡国の悲しさを思い知らされる。趙管事を見つけた覃川は二萌が第二皇子亭渊(ていえん)だったと知り、近づくための策を練ることに。太子の座を狙う亭渊は霊灯の法力を試していた。
46分
[  12 話 ]  霊灯の行方

趙管事に成りすました白公子。だが亭渊に見破られてしまう。左相国が紫辰と玄珠を迎えに来る。父へのわだかまりが消えない紫辰。深夜、覃川は白公子の救出に向かうが、太子靂渊(れきえん)に見つかってしまう。そんな覃川を救ったのは亭渊だった。奪った霊灯を返すよう亭渊に詰め寄る覃川。覃川のそんな姿を鏡を通して見守る九雲だった。
46分
[  13 話 ]  逸る気持ち

九雲が何事もなかったように現れ、心配していた覃川はからかわれたようで腹立たしい。霊灯を見つけたい覃川は悠然と構える九雲にいらだつが、何もできない。靂渊と亭渊は互いの腹を探り合っていた。靂渊は紫辰を懐柔しようとしていることを亭渊に告げる。息子の気持ちを取り戻そうと必死の左相国。紫辰は老いた父の思いを受け入れる。
46分
[  14 話 ]  温めてきた想い

霊灯探しの旅に出た覃川と九雲。必死で運命に抗う覃川が愛しくも切ない九雲は、温めてきた想いを告白する。動揺する覃川。だが霊灯が九雲のもとにあると知った覃川は怒りで思わず白紙仙術を使い、九雲を傷つけてしまう。深手を負った九雲をただ抱きしめる覃川。一方、左相国は紫辰に燕燕の行方について探りを入れていた。
46分
[  15 話 ]  血の契り

九雲の甘い言葉にうろたえつつも、信念を貫きたい覃川は霊灯を奪ってしまう。恩師の墓の前で霊灯と血の契りを結んだ覃川は、左相国、靂渊、そして天原国の皇帝への復讐を誓う。墓の前に埋められた仙界の弓を手に左相国がいる紫竹林へと向かう覃川。ようやく目覚めた九雲は霊灯を奪われたことに気づくが、為す術はない。
46分
[  16 話 ]  復讐の第一歩

紫竹林で春の歌会が開かれる。気の進まない紫辰だが、しぶしぶ玄珠の舞に琴で伴奏をする。意気揚々と杯を挙げる左相国。その胸めがけて矢を放つ覃川にためらいはなかった。こうして1人目の復讐を果たした覃川。父の死を目の当たりにした紫辰は、天原国の役人として靂渊に仕える道を選ぶ。その頃、街には公子斉が現れていた。
46分
[  17 話 ]  公子斉の正体

公子斉のもとを訪れた靂渊。そこには紫辰も同行していた。その様子を食い入るように見つめる覃川。だが靂渊に向かって弓を引いた瞬間、変装した九雲に邪魔されてしまう。九雲は靂渊から出ている妖気に不穏なものを感じ取る。靂渊は公子斉より紫辰に不信感を抱いていた。公子斉に料理を届けた覃川は公子斉こそ九雲だと気づく。
46分
[  18 話 ]  第二の敵(かたき)

太子妃選びの場に候補に成りすまして現れた覃川。勝者となった覃川は靂渊を襲うが、反撃されてしまう。九雲の助けで逃げおおせた覃川の前に、紫辰が現れる。戻ってくるなと諭す紫辰。そんな紫辰の身を案じ、覃川を責める玄珠。街では太子を襲った刺客捜しが激化していた。そんな中、九雲は否応なしに覃川を自分のもとへ連れ帰る。
46分
[  19 話 ]  覚悟の一手

靂渊の弱点を探るため、亭渊のもとへとやってきた覃川。特殊な力を持ち剣も歯が立たない靂渊だが、中元節には霊力を失い普通の人間に戻るという。1人で事を成し遂げる覚悟の覃川だったが、亭渊はあれこれ世話を焼く。そんな覃川の動きは白公子を通して全て九雲に筒抜けだった。覃川が心配でならない九雲は宮殿にやってくる。
46分
[  20 話 ]  作戦決行の日

玄珠を気に入った靂渊は太子妃とすることに。紫辰はそんな玄珠を見捨てられず、2人で天原国を離れる決意をする。宮中に潜入しているのを紫辰に見とがめられた覃川。復讐を諦めるよう諭す紫辰に、かつて想いを寄せていたことを告白する覃川。こうして中元節の前日、覃川を止めようとする紫辰の前に逃がしたはずの玄珠が戻ってくる。
46分
[  21 話 ]  死闘の果てに

覃川、亭渊、紫辰の3人は靂渊のもとへ。後を追う九雲。九雲もまた、師匠の仇を討とうとしていた。九雲の前に姿を現した妖王は、覃川の身を案じる九雲に霊灯を差し出すよう迫る。だが香取山主から法具を得ていた九雲は反撃に転じ、妖王を追い詰めていく。その頃、霊力を失った靂渊に向かって覃川は復讐の矢を放つ。
46分
[  22 話 ]  祖国再建を目指して

霊灯は九雲が師匠から託されたものだと知った覃川は、九雲への罪悪感にさいなまれるが為す術はない。そんな覃川の目の前に、とらわれていた左相国がやってくる。自分が殺したはずの左相国が実は偽者だったと知る覃川。驪国の民は香取山に集まっていた。祖国再建に立ち上がる左相国だが、覃川は自分の無力さをかみしめるだけだった。
46分
[  23 話 ]  つかの間の平穏

本格的に驪国を再建しようと左相国は玄珠を公主として担ぎ出す。玄珠は戸惑うが紫辰も後押しする。それを遠くから見つめる覃川。玄珠から逃げるのかと責められても、覃川は既に気力を喪失していた。九雲はそんな覃川を気遣っていた。つかの間、九雲と仲睦まじく暮らす覃川。そんな中、皇宮には死んだはずの靂渊の姿が。驚く亭渊。
46分
[  24 話 ]  不穏な前触れ

中秋節を楽しむ九雲と覃川。その頃、玄珠はますます重責を担わされることに。そんな中、村の子供が襲われ精気を奪われる事件が。慌てて村へ駆けつけた九雲を待ち構えていたのは、山主の体を借りた靂渊だった。九雲が探し求める清瑩石の在りかを知っていると告げる靂渊。何も知らない覃川を置いて危険な旅に出ることに思い悩む九雲。
46分
[  25 話 ]  皇女の務め

復興の祭典が始まる。玄珠は集まった人々の前で覃川が驪国皇女だと明かしてしまう。怒号の中、覃川を連れ出す紫辰。そんな紫辰に失望し山を下りた玄珠の前に、山主の姿の靂渊が現れる。殺された恨みをぶちまける靂渊。一方、覃川は紫辰の父である左相国を訪ねていた。左相国に復興を託そうとする覃川。九雲はその頃、火山で妖王と出会う。
46分
[  26 話 ]  愛する人のため

九雲が霊灯の灯心だと妖王から聞かされ、愕然とする覃川。九雲は愛する覃川のため、灯心として燃え尽きる覚悟だった。傷だらけの九雲を救おうと自らを犠牲にして妖王に立ち向かう覃川。そんな絶体絶命の危機を救ったのは白公子だった。妖王を倒した白公子は粉々になってしまう。だが九雲は妖王がそう簡単に死ぬとは思えない。
46分
[  27 話 ]  よみがえる妖魔

よみがえった妖王は来るべき日が近いと不敵な笑みを浮かべていた。元気を取り戻した覃川は九雲と共に店を開く。仲睦まじい2人だが、北からやってきた旅人から火山に不穏な動きがあると聞き、不安になる。そんな時、香取山主が九雲を訪ねてくる。清瑩石の本当の在りかを告げる山主。一方、紫辰はようやく玄珠に想いを伝える。
46分
[  28 話 ]  清瑩石の主

海底で清瑩石から主として選ばれた覃川。九雲と覃川は甘いひと時を過ごし、愛を誓い合う。翌日、亭渊と眉山(びざん)が2人の帰りを待ちわびていた。傷だらけの九雲の体が心配でならない眉山。だが九雲は清瑩石の結界を張ることが急務と考える。覃川は九雲のために自分が結界の陣主となろうとしていた。そんな九雲たちを待ち構える妖王だった。
46分
[  29 話 ]  愛する力で

内なる魔境にとらわれた九雲を助けるため、覃川は清瑩石を手放してしまう。絶体絶命の2人の前に、亭渊が現れる。迷うことなく妖王の胸を突く亭渊。こうして清瑩石を取り戻した覃川は九雲、眉山、紫辰、玄珠と陣を張り、ついに妖王の魂を霊灯に納めることに成功する。だが妖王の死は妖神の復活を招いてしまう。再び危機に陥る九雲だった。
46分
[  30 話 ]  再会の日を願って

霊灯がともり消え去った九雲を偲んで涙するしかない覃川。今すぐ死にたいと言う覃川に、生きてさえいれば再会もあり得ると諭す眉山。その言葉を信じ、九雲を待ち続ける覃川。2人で過ごした幸せな日々が覃川の胸によみがえる。幸せになってほしいという九雲の言葉をかみしめる覃川。こうして時は流れ、人々は平穏を取り戻していた。
46分

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