太陽と月の秘密~離人心上~
 4.00

太陽と月の秘密~離人心上~

中国
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 2020年  
冷静沈着な将軍と夜に眠れない公主がお互いの秘密を隠して夫婦に!?
童話のようなロマンティックで甘い、溺愛系ラブ時代劇!
全 36 話 / 40 分
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エピソード
[第 1 話 ] 
眠れぬ宮中の美女
  43分
南桑国の亡き国師の娘で皇帝の養女として育った公主・徐初月(じょしょげつ)。夜に眠ると予知夢を見る秘密の力がある彼女はある晩、正体不明の刺客に殺される夢を見る。それを回避しようとした彼女を救ってくれたのは覆面の英雄だった。だが、傷を負って昏睡状態となった徐初月は、目覚めぬうちに皇帝の勅命により将軍・薛曜(せつよう)に嫁がされ…。
[第 2 話 ] 
政略結婚の夜
  38分
薛曜(せつよう)に嫁入りした徐初月(じょしょげつ)は予知夢で見た未来を変えようとした代償でネズミに変身。その姿を薛曜に見られたのではないかとびくびくする。一方、薛曜は刺客から徐初月を救った際に顔を見られたのではないかと考え彼女を問い詰める。実は薛曜は亡き兄・薛暮(せつぼ)の死の謎を探っていて、徐初月を皇帝のスパイではないかと疑っていた…。
[第 3 話 ] 
疑心暗鬼の夫婦
  35分
薛府からの逃亡を企てた徐初月(じょしょげつ)は偶然出会った令嬢の助けを借りようとするが、彼女は薛曜(せつよう)の結婚を知って駆けつけてきた蘇漠(そばく)の娘・蘇囡囡(そじゅうじゅう)だった。そこで徐初月は心ならずも薛府に逆戻り。再び薛曜から刺客に襲われた晩のことについて厳しく問い詰められることになる。だが、徐初月は命の恩人である覆面の英雄を守ろうと考え…。
[第 4 話 ] 
敵と味方
  35分
徐初月(じょしょげつ)が唯一仲のいい義弟・徐星辰(じょせいしん)は彼女と宮中を出て二人で自由に暮らすのが長年の夢だった。そのためなんとか徐初月を薛曜(せつよう)の元から救い出して彼女を匿おうと考える。一方、薛曜の政敵でかつて薛暮を陥れた蘇漠(そばく)は、刺客の事件に薛曜が関係していると疑い、徐初月を訪問。彼女の証言から薛曜の弱みを握ろうとするが…。
[第 5 話 ] 
天国と地獄
  35分
徐初月(じょしょげつ)は薛曜(せつよう)のことを実は優しい人かもしれないと見直し始めるが、突然、皇帝に密書を届けたという理由で薛府の地下牢に連行されてしまう。しかも皇帝に窮状を訴えても婚姻は解消できないと悟った徐初月。彼女は無理に逃げても徐星辰(じょせいしん)に迷惑がかかると考え薛府に留まる。一方、薛曜は徐初月が皇帝に宛てた手紙の内容を知ると…。
[第 6 話 ] 
狂った逃亡計画
  36分
新たな逃亡計画を思いついた徐初月(じょしょげつ)は樊楼でこっそり徐星辰(じょせいしん)に会って打ち合わせ。彼女との結婚に同意できず薛府を離れていた薛曜(せつよう)のおばを迎えに行くふりをして途中で逃げ出す算段をする。実際、この計画は途中まで順調に行くが、待ち合わせ場所にいたのは徐星辰ではなく、計画を盗み聞いた彼女の元婚約者・北沢(ほくたく)侯の手下で…。
[第 7 話 ] 
英雄の救出劇
  35分
北沢(ほくたく)侯に囚われ襲われそうになった徐初月(じょしょげつ)を救いに現れた薛曜(せつよう)。彼のおかげで徐初月は徐星辰(じょせいしん)の用意した舟に助け上げられるが、薛曜は水の中へと沈んでいく。それを見た徐初月は徐星辰が止めるのも聞かずに危険を冒して薛曜を水中から救い出したのだった。そんな中、徐初月も徐星辰も薛曜の肩に古い傷があることに気づいて…。
[第 8 話 ] 
運命の相手
  41分
北沢(ほくたく)侯の嫌がらせで薛曜(せつよう)と徐星辰(じょせいしん)は徐初月(じょしょげつ)の貞操が奪われたと誤解。徐星辰が北沢侯を捕らえて真実を聞き出す一方、薛曜は徐初月のそばにいて優しく彼女をいたわる。すると、徐初月はうっかりそのまま眠ってしまうが、翌朝、予知夢を見ずに熟睡できたことに気づいてびっくり。薛曜さえいれば安心して眠れるようになると考え…。
[第 9 話 ] 
伝わらない想い
  35分
色じかけで迫る蘇囡囡(そじゅうじゅう)を振り切って帰宅した薛曜(せつよう)は、徐初月(じょしょげつ)から嘘をついた真意を聞き出そうとするが、他の女性と遊んでいたと誤解され喧嘩になってしまう。その後、誤解に気づいた徐初月は薛曜と仲直りしようとするが、再び二人の心はすれ違うことに。しかも、薛府に戻ってきた薛曜のおばがさっそく徐初月をいびり始めて…。
[第 10 話 ] 
離縁の算段
  39分
薛曜(せつよう)と喧嘩した勢いで離縁書を作った徐初月(じょしょげつ)。それを皇帝に見られてしまい、1ヵ月以内に離縁すべき証拠を見つけると宣言してしまう。一方、徐星辰(じょせいしん)は徐初月の父親について調べ始める。そして、弟子だった国師・東識(とうしき)から彼女の父親は生辰石を使って皇帝の危機を予知した疲労で亡くなったと聞き出すが…。
[第 11 話 ] 
男同士の腕比べ
  39分
薛曜(せつよう)と一緒に眠ったおかげで予知夢を見なかった徐初月(じょしょげつ)はご機嫌に。ただ、以前に見た薛曜が色じかけの罠にはまる予知夢が気になり、彼から離れないでいることにする。一方、薛曜に代わって将軍に任命された徐星辰(じょせいしん)は軍営を訪れるが、兵士たちの反発を受け校尉の宋迎章(そうげいしょう)から腕比べを挑まれる。そこに薛曜と徐初月もやってきて…。
[第 12 話 ] 
樊楼の主人
  38分
兄・薛暮(せつぼ)の生前の足取りを追う薛曜(せつよう)は軍師の白里起(はくりき)、左衛中郎将の羅戟(らげき)と樊楼を調べることに。そこには再び色じかけで薛曜をものにしようと企む蘇囡囡(そじゅうじゅう)が待ち受けていた。一方、徐初月(じょしょげつ)は薛曜が女性に騙される予知夢が現実にならないようにと変装して樊楼に潜入。その頃、樊楼を秘密裏に経営する徐星辰(じょせいしん)は薛曜に目を留めると…。
[第 13 話 ] 
媚薬の行方
  42分
樊楼の主人が徐星辰(じょせいしん)だと見抜いた薛曜(せつよう)は彼に磐香閣の帳簿を見せてほしいと直談判。徐初月(じょしょげつ)が動物に変身することを心配していた徐星辰は彼女を3日預かる条件でこれを了承する。だが、二人が磐香閣に行ってみると帳簿が消えていた上、刺客が現れる。その頃、徐初月の予知夢がこれから現実になるはずだと気づいた侍女・桃幺(とうよう)は…。
[第 14 話 ] 
許されない恋心
  35分
知らずに媚薬を飲んでしまった徐初月(じょしょげつ)は薛曜(せつよう)を襲って何度もキス! だが、目覚めた彼女は何も覚えていなかった。しかも、徐星辰(じょせいしん)から冷たく突き放され、その理由がわからず大ショック。そんな徐初月を薛曜は不器用に慰めるのだった。実はその頃、徐初月への気持ちを恋心だと自覚した徐星辰は彼女と会わない決意をしていた…。
[第 15 話 ] 
思い出の子守唄
  39分
徐星辰(じょせいしん)と会いたい一心で顔を隠して樊楼の舞台に上がった徐初月(じょしょげつ)は二人の思い出の子守唄を歌う。そんな彼女を追ってきた薛曜(せつよう)は家に連れ帰ろうとするが、ちょうどその時、徐初月が豚に変身し始めてしまう。しかも、薛曜のおばまで現れて彼女は絶体絶命に! 結局、徐星辰がその場を取り繕って徐初月を連れ出し金雀宮に匿うが…。
[第 16 話 ] 
悲劇の寵妃
  38分
以前に命を救ってくれた英雄が薛曜(せつよう)だったとわかった徐初月(じょしょげつ)は、彼を信じて離縁をするのはやめようと考え始める。一方、生前の兄・薛暮(せつぼ)と同じく左衛大将軍の任に就いた薛曜は宮中の巡視を始め、皇帝の亡き寵妃・雲(うん)妃に関するある噂を聞きつける。そして、兄は雲妃と密通した結果、殺された可能性もあるのではないかと疑いを抱き…。
[第 17 話 ] 
誕生日の嘘
  37分
徐初月(じょしょげつ)は薛曜(せつよう)が盛大に誕生日を祝ってくれると聞いて大喜び。彼からの初めての贈り物であるキラキラな服を着て派手な輿に乗って霊犀苑へ行く。だが、これは徐初月を囮にして堂本ら刺客の一味をおびき出すという白里起(はくりき)の作戦だった。そんな中、薛曜は徐初月を密かに守っていたが、彼が目を離した隙に彼女は堂本の手に落ちて…。
[第 18 話 ] 
二人の賭け
  39分
徐初月(じょしょげつ)を助け一緒に崖から落ちた薛曜(せつよう)は毒蛇に噛まれて昏睡。その間に徐星辰(じょせいしん)に徐初月を奪われる幻覚にうなされ彼女に激しくキスをする。一夜明け、徐初月は薛曜に離婚しない意思を伝えるが、彼は当初の通り1ヵ月後に結論を出そうと言う。彼は薛暮(せつぼ)の死に皇帝と徐初月が関係しているかもしれないと不安を覚えていたのだった…。
[第 19 話 ] 
愛ゆえの沈黙
  36分
自分が刺客をおびき出す囮にされたことに気づくが、薛曜(せつよう)を信じたいと思う徐初月(じょしょげつ)。彼女は薛曜の口から直接、真意を聞こうとするが、徐初月を巻き込みたくない薛曜は口を閉ざす。一方、徐初月を囮にするなんて卑怯だと薛曜に幻滅してしまった蘇囡囡(そじゅうじゅう)。彼女は一転して徐初月の味方となり、彼女を励まそうと一緒にお酒を飲んで…。
[第 20 話 ] 
覚悟の離縁
  37分
徐初月(じょしょげつ)は薛曜(せつよう)と仲直りするが、夜中に薛曜のおばが彼を呼び出して話をしているのを盗み聞きしてしまい、薛暮(せつぼ)の死と皇帝に関係があるとしたら自分はどうすればよいのかと悩み始める。そんな中、皇帝から離縁の勅命が届く。徐初月の知らないうちに離縁書が皇帝の手に渡っていたのだ! そこで悩んだ末に彼女が出した答えは…。
[第 21 話 ] 
早すぎる再婚話
  36分
宮中に戻った徐初月(じょしょげつ)は皇帝の態度を不審に思い、生辰石が彼女の体内にあることがばれたのではないかと不安を覚える。しかも、皇帝にもらった燕の巣の汁物を飲んだ彼女は強烈な眠気に襲われる。一方、宮中を巡回中に眠ってしまった徐初月を見つけた薛曜(せつよう)は一晩、密かに彼女に付き添う。そして、翌日、徐初月の再婚話を耳にすると…。
[第 22 話 ] 
逃れられない使命
  38分
徐初月(じょしょげつ)から生辰石の秘密が皇帝にばれたと聞いた徐星辰(じょせいしん)は、彼女に明日、一緒に皇宮を出ようと言う。だが、その後、徐初月は皇帝の要求を拒めず、再び燕の巣の汁物を飲まされ眠ってしまう。これは彼女の身に危険をもたらす12回目の最後の予知夢となるはずだった。それを知った薛曜(せつよう)は彼女の目を覚まそうと熱烈なキスをして…。
[第 23 話 ] 
流雲飛雪の逸話
  39分
徐初月(じょしょげつ)は西昭の使節団の一員としてやってきた郡主・那溪(ナーシー)に窮地を救われたものの、彼女につきまとわれて寝る場所まで奪われるはめに。一方、東識(とうしき)への疑念が晴れない薛曜(せつよう)は彼について調査を続ける。その後、那溪、徐星辰(じょせいしん)とともに磐香閣を訪れた徐初月は、女性に人気の化粧品「流雲飛雪」の名前の由来を聞いて胸騒ぎを覚えて…。
[第 24 話 ] 
帰るべき場所
  37分
蘇(そ)貴妃に嫌がらせを受けた徐初月(じょしょげつ)をかばった那溪(ナーシー)が、蘇貴妃に平手打ちをして大騒ぎに。その場は薛曜(せつよう)が収めてくれるが、腹の虫が収まらない蘇貴妃は息子の寧王に仕返しさせようと企む。そんな中、薛暮(せつぼ)の死因が気になる徐初月は那溪とともに彼が火事から位牌を守って亡くなったという英華殿に忍びこむ。そこに寧王が現れて…。
[第 25 話 ] 
父親の影
  37分
薛曜(せつよう)と変わらぬ愛を確かめ合った徐初月(じょしょげつ)は嬉しい気持ちでいっぱい。一方で彼から那溪(ナーシー)と距離を置くように言われたことに戸惑う。その後、徐初月は徐星辰(じょせいしん)、那溪とともに街に出て被災民のために炊き出しを行う。すると、くたびれた姿の老人が現れ、しつこく徐初月に話しかけてくる。そんな彼女を助けようとした那溪が怪我をして…。
[第 26 話 ] 
見えない敵意
  38分
徐初月(じょしょげつ)は皇帝が薛曜(せつよう)と那溪(ナーシー)の結婚を決めたことに動揺するが、きっぱり断ると約束してくれた薛曜を信じることにする。だが、那溪から話を聞き、彼女が以前から薛曜を愛していたと知ることに。一方、薛曜は青雲族の刺客が西昭の使節団に紛れ込んでいることに気づいて彼らを捕らえようとするが、逃亡した堂本(どうほん)が遺体で発見されて…。
[第 27 話 ] 
愛する覚悟
  38分
那溪(ナーシー)と薛曜(せつよう)の仲を誤解した徐初月(じょしょげつ)は自分の方が身を引くべきではないかと考え始める。一方、薛曜は薛(せつ)家に授けられた免死の金牌である丹書鉄券を出し皇帝に那溪との結婚を免じてもらおうとする。だが、この結婚で西昭にある玄鉄の採掘権をもらう裏取引をしている皇帝は聞く耳を持たない。その上、徐初月からは別れを告げられ…。
[第 28 話 ] 
切ない真相
  39分
駆け落ちをすると決めた徐初月(じょしょげつ)と薛曜(せつよう)は一緒に一晩過ごし、霊犀苑で婚儀を挙げる準備を始める。そんな中、桃幺(とうよう)は薛府にある薛暮(せつぼ)の遺品の中に徐初月のお気に入りの本「関山紀事」の下巻と手紙を見つける。それを見とがめて薛暮が徐初月に宛てた手紙を読んだ薛曜は、兄が人知れず命懸けで守っていたのは徐初月だったと知って…。
[第 29 話 ] 
雲妃の恋人
  39分
婚儀に現れず酔いつぶれた薛曜(せつよう)に「兄を返してくれ」と言われた徐初月(じょしょげつ)。彼女は薛暮(せつぼ)の手紙を読んで初めて全てを悟り涙を流す。さらに、睡眠薬で眠らせたつもりの那溪(ナーシー)が毒に侵され死にかかっていると知り東識(とうしき)にはめられたと気づくが、潔白を証明できず毒を盛った犯人として監獄へ。そこで、予知夢を見たと嘘をついた徐初月は…。
[第 30 話 ] 
残酷な仕打ち
  39分
東識(とうしき)は解毒薬で密かに那溪(ナーシー)を目覚めさせるとある取引を持ちかける。また、徐初月(じょしょげつ)を救おうと皇帝に丹書鉄券を差し出した薛曜(せつよう)は、唯一の方法として那溪との結婚を迫られる。一方、徐星辰(じょせいしん)は全てを捨てる覚悟で徐初月を連れて逃げようとするが、彼の将来を考え徐初月は牢に留まる。そんな彼女の元に薛曜が現れ那溪との結婚を告げ…。
[第 31 話 ] 
いくつもの嘘
  43分
薛曜(せつよう)と那溪(ナーシー)の婚儀の介添えを務めた徐初月(じょしょげつ)。彼女は二人の成婚を見届けるともう泣かないと誓う。そんな彼女に徐星辰(じょせいしん)は薛曜のことは忘れてほしいと言う。そんな中、生辰石を手に入れたい東識(とうしき)は法術を使って皇帝を操り徐初月を新しい国師に任命。だが、徐星辰が咄嗟の嘘で徐初月のお腹には自分との間にできた皇孫がいると訴え…。
[第 32 話 ] 
愛の印
  41分
薛曜(せつよう)は毒のせいで一時的に目が見えなくなった徐初月(じょしょげつ)を密かに看病する。それを見とがめて責める那溪(ナーシー)に彼は離縁書を渡し、兄・那丘(ナーチウ)を人質に取ったと伝える。一方、徐星辰(じょせいしん)から命を守るためと説得され仕方なく妊娠しているふりを続ける徐初月は、薛曜にもその嘘をつき通す。そんな中、薛曜のおばがわざわざ徐初月を訪ねてきて…。
[第 33 話 ] 
頬を伝う涙
  41分
那溪(ナーシー)が寧王を人質にして逃亡。蘇漠(そばく)から寧王を救いだせたら娘との結婚を認めると言われた羅戟(らげき)はすぐに彼らを追いかける。また、東識(とうしき)が雲(うん)妃こと飛雪(ひせつ)を復活させるために生辰石を狙っていると感づいた薛曜(せつよう)は彼の行方を追うことに。そして、旅立つ前に密かに目の見えない徐初月(じょしょげつ)の世話をする。それが薛曜だと気づいた徐初月は…。
[第 34 話 ] 
最後の予知夢
  42分
羅戟(らげき)が放った矢が那溪(ナーシー)をかばった寧王に当たった結果、羅戟は追われる身となり、そんな彼を蘇囡囡(そじゅうじゅう)は助けようとする。また、桃幺(とうよう)は宮中で東識(とうしき)の陰謀計画を聞きつけて徐初月(じょしょげつ)に知らせに走るが、傷を負って息を引き取る。そこで徐初月は香を焚いて眠ると夢の中で父親に会い、自分の命と引き換えにする覚悟で来るべき未来を覗き…。
[第 35 話 ] 
命懸けの呪文
  40分
薛暮(せつぼ)の死の真実を語った東識(とうしき)は徐初月(じょしょげつ)を人質に取るが、薛曜(せつよう)は氷の中で眠る飛雪(ひせつ)に近づき、白里起(はくりき)が彼女の胸に剣を突き立てる。すると、生気を失った飛雪を見て絶望した東識はあらかじめ仕掛けていた毒煙をまく。それを吸って全員が倒れていくのを見た徐初月は、意識を失う中で再び父に会い、過去を変えられる呪文を教わると…。
[第 36 話 ] 
幸せな未来
  35分
4年後、蘇囡囡(そじゅうじゅう)は侍女・小刀(しょうとう)の結婚相手に会うため羅戟(らげき)と雲華旅館にやってくる。そこで羅戟と結婚の約束をして甘い気分でいると、那溪(ナーシー)とその部下・多爾図(ドルト)、寧王が現れる。一方その頃、薛曜(せつよう)と徐初月(じょしょげつ)は二人で遊歴の旅を続けていた。また、宮中では今や南桑国の皇帝となった徐星辰(じょせいしん)がいたずら好きな少年の世話に追われていて…。
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